iPhoneで写真からステッカーを作る方法
カメラロールはステッカーの素材だらけです。くしゃみ寸前の犬、お会計を見た瞬間の友だちの顔、キーボードからどいてくれない猫。以前は写真をステッカーにするには指でちまちま切り抜く必要がありましたが、今はiPhoneが被写体を自動で見つけてくれます。
このガイドでは、holosを使って写真からステッカーパックをまとめて作る一番早い方法と、本物の型抜きステッカーのように仕上げるコツを紹介します。
やり方
holosを入手する
iPhoneのApp Storeからholosをダウンロードします。
+ボタンをタップ
マイステッカータブで大きな+ボタンをタップします。手持ちの写真を使うならフォトライブラリ、新しく撮るならカメラを選びます。
写真を選ぶ
一度に最大20枚まで選べます。人、ペット、モノ、どれでもOK。被写体が背景からはっきり浮き出ている写真ほど、きれいに切り抜けます。ステッカーを作るをタップします。
holosに切り抜いてもらう
holosが各写真の被写体を見つけて、iPhoneの中で背景を削除します。写真がアップロードされることはありません。白いフチを付けて、すべてを新しいパックとして保存します。
もっと素敵にする
もっと素敵にするをタップするとエディタが開きます。スワイプでステッカーを切り替えながら、下のツールを使いましょう:アウトライン、テキスト、ステッカー、エフェクト、アニメなど。
パックを送る
エディタを閉じてマイステッカーでパックを開き、エクスポートをタップします。送信先でメッセージ、WhatsApp、Telegramを選ぶか、透過PNGとして写真に保存します。
ステッカー向きの写真とは
被写体がはっきりしていれば、ほとんどの写真が使えます。でも、特に映える写真もあります。表情豊かな顔は最高の素材で、驚き、ドン引き、満面の笑みはステッカーサイズでもしっかり伝わります。ペット、特に動いている瞬間は大当たり。モノも楽しくて、しょんぼりしたサンドイッチや、友だちが買うべきではなかった靴なんかもおすすめです。
被写体が小さすぎる写真、端で切れている写真、ごちゃごちゃした背景に溶け込んでいる写真は避けましょう。細かいミスは後で直せますが、いい写真から始めると時間の節約になります。
フチをきれいに整える
自動の切り抜きは優秀ですが、完璧ではありません。背景が少し残ってしまったら消しゴムツールを開きましょう。指1本でなぞって消し、指2本でズーム・回転・移動して細かいところまで届かせます。間違えて消した部分は復元に切り替えて塗り戻し、失敗したストロークは元に戻すで取り消せます。
切り抜きがうまくいかなかったときは、背景削除を開いて切り抜きとオリジナルの写真を切り替えられます。
本物のステッカーみたいに仕上げる
切り抜きをステッカーらしく見せるのは白いフチです。アウトラインでは太さや色を変えたり、グローや影に切り替えたりできます。エフェクトにはホログラフィック、グリッター、クロームのような仕上げに加えて、大きな頭、レーザーアイ、ディープフライドといったおふざけ系もあります。テキストでは、フォント・色・フチを選んでキャプションを追加できます。
コツ
明るい場所で、シンプルな背景で撮ると、特に髪の毛や毛並みの切り抜きがシャープになります。
Live Photoを選ぶと動くステッカーが作れます。holosでベストな3秒を選べます。
マイステッカーでパックを長押しすると、名前の変更、複製、エクスポートができます。
既存のパックに写真を足すには、パックを開いてステッカーを追加をタップします。
よくある質問
アプリなしでiPhoneでステッカーを作れますか?
はい。写真アプリで被写体を長押しして「ステッカーを追加」をタップすれば、iMessage用のステッカーが1枚ずつ作れます。holosならパックをまとめて作れて、フチ・テキスト・エフェクトも追加でき、WhatsAppやTelegramにも送れます。
写真はどこかにアップロードされますか?
いいえ。holosはAppleのデバイス上で動くVisionフレームワークを使ってiPhoneの中で背景を削除し、パックもデバイスに保存されます。
一度に何枚の写真をステッカーにできますか?
一度に最大20枚です。あとから同じパックにどんどん追加できます。
